指定演題登録

※事務局からご講演をお願いしている方のみ
ご登録が可能です。
演題登録期間
2026年1月19日(月)〜 3月6日(金)
演題登録時の倫理事項申告について
人を対象とする研究、ヒト遺伝子情報を含む研究、実験動物を用いる研究については、研究対象者の尊厳と人権を守り、「ヘルシンキ宣言」1)、「個人情報保護法」2)、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」3)、「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」3)、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」4)、「臨床研究法」5)および関連するその他の法律、政令、省令、指針、通知等を遵守して行われなければなりません。
また人を対象としない研究については「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」3)、「生命倫理・安全に対する取組」6)および関連するその他の法律、政令、省令、指針および通知等を遵守して行われなければなりません。
日本骨粗鬆症学会では日本医学会連合倫理委員会「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」にもとづき、演題応募時に、学術集会において発表される全ての演題について下記の内容を確認させて頂きますので、ご了解ください。
※実際の演題登録画面にて、以下の項目について入力をお願いいたします。
  • 1. 人への何らかの介入*侵襲** を伴う研究ですか
    □ はい □ いいえ
  • 2. 人から新たに検体や情報を取得した研究ですか
    □ はい □ いいえ
  • 3. 設問1と設問2のいずれかが「はい」の場合、倫理審査を受けていますか
    □ 承認済 □ 審査中 □ 受けていない
  • 4. 応募する演題は「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」の6つの
    カテゴリー***
    のいずれに該当しますか
    □ I □ II □III □ IV-A □ IV-B □ V 
    □ 判らない □ いずれにも該当しない
*介入とは
研究目的で、人の健康に関する様々な事象に影響を与える要因(健康の保持増進につながる行動、傷病の予防、診断や治療のための投薬・検査等)を制御する行為を行うこと。
また、研究目的で実施される「通常の診療を超える医療行為」も含まれる。
「介入」を行うことが必ずしも「侵襲」を伴うとは限らない。
例えば、禁煙・断酒指導、食事療法等の新たな方法を実施して従来の方法との差異を検証するために割付けを行って前向きに評価する場合、方法が異なるケアの効果を比較・検証するため「介入」に該当するが「侵襲」を伴わない。
**侵襲とは
研究目的で行われる、穿刺、切開、薬物投与、放射線照射、心的外傷に触れる質問等によって、研究対象者(患者など)の身体又は精神に傷害又は負担が生じることをいう。
侵襲のうち研究対象者の身体および精神に生じる傷害および負担が小さいと社会的に許容されるものは軽微な侵襲とする。
***「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」の6つのカテゴリー
□カテゴリーⅠ 特定臨床研究
□カテゴリーⅡ ヒトES細胞、ヒトiPS細胞、ヒト組織幹細胞を利用した基礎研究/再生医療に関係した臨床研究あるいはヒトの遺伝子治療に関する研究
□カテゴリーⅢ 侵襲を伴う研究又は介入を行う研究
カテゴリーⅣ 以下に分類される観察研究
□カテゴリーⅣ-A 新たに試料・情報を取得して行う研究・新たに取得する試料・情報を用いる研究
  • 新たに取得する情報のみを用いる研究
□カテゴリーⅣ-B 既存資料・情報を用いる研究
  • 自らの研究機関で保有している既存資料・情報を用いる研究
  • 自らの研究機関で保有している既存資料のみを用いる研究
  • 他の研究機関からの既存試料・情報の供与を受けた研究
□カテゴリー 「生命・医学系指針」の適用範囲外の研究
  • 症例報告
  • 人を対象としない研究
  • 倫理審査や研究機関の長の許可、インフォームド・コンセントが原則付不要な研究
参考資料
1)日本医師会ホームページ
  ヘルシンキ宣言
2)個人情報保護委員会ホームページ
  個人情報保護法について
3)厚生労働省ホームページ
  研究に関する指針について
4)厚生労働省ホームページ
  再生医療について
5)厚生労働省ホームページ
  臨床研究法について
6)文部科学省ホームページ
  生命倫理・安全に対する取組
倫理についてよくある質問
  • 1. 倫理審査の承認を受ける場合は、いつまでに承認を受ければよいか。
    カテゴリーIからⅣ-Aまでの研究は研究を開始するまでに承認を受けるべきものです。
    Ⅳ-Bは抄録の登録時点までがのぞましく、遅くとも発表までに承認を受けてください。
    来年以降開催の学術集会においては、必要な倫理審査を受けていない場合は、演題不採用とさせて頂く可能性がございます。
  • 2. 勤務先で倫理審査を受けられない。倫理審査を行っている施設はあるか。
    所属施設で倫理審査を受けられない場合、共同研究者がいれば、その方の大学や病院で受けてください。
    それができない場合は、大学病院の多くが設置している「認定倫理審査委員会」では外部の研究の倫理審査を有料で実施していますので、お近くの大学病院にお問い合わせください。
演者および共同演者数・所属
筆頭演者は必ず発表者としてください。
共同演者は最大10名(筆頭演者を含む)まで、演者所属は最大10施設(筆頭演者の所属を含む)とさせていただきます。
掲載用演者所属名についてのお願い
大学、大学院、病院などの所属名の後は、下記のようにスペースを入れずに入力してください。
(例)帝京大学ちば総合医療センター第三内科学講座
職種分類
医師/歯科医師
看護師/保健師/助産師
薬剤師
理学療法士
作業療法士/リハビリ関連職
管理栄養士/栄養士
ソーシャルワーカー
介護関連職
企業関係者
学生
その他
演題カテゴリー
指定演題
以下の中から該当するカテゴリーを選択してください。
1. 特別企画講演
2. 特別講演
3. シンポジウム
4. 他学会合同シンポジウム
5. 委員会等合同シンポジウム
6. 教育講演
7. ランチョンセミナー
8. 企業共催セミナー(ランチョンセミナー除く)
9. その他
演題名
文字数は全角換算80文字以内としてください(スペースを含む)。
副題についてのお願い
副題は半角ハイフン「−」で挟んで標題に続けて記入してください。
抄録本文
制限文字数は、図表なしの場合全角換算 1,000文字、図表がある場合は670文字以内としてください(スペースを含む)。
図表は一つまで挿入可能です。また、総文字数(所属機関名・演者名・演題名・抄録本文の合計)は図表なしの場合全角換算1,320文字、図表ありの場合990文字以内としてください(スペースを含む)。
抄録本文作成時の注意事項
一般演題登録の場合は、見出しに、【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】【症例】【まとめ】などを使用してください。
全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
英数字は半角文字を使用してください。
句読点は「、」「。」を使用してください。(カンマ「,」ピリオド「.」を使用しない)
氏名、施設、文字数の制限を越えるものは受け付けませんのでご注意ください。
<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
文字化けや変形を避ける為、 特殊文字、記号、カギ括弧については、登録用ページの注意事項を遵守してください。
  • 投稿された抄録は原則として校正されません。
    投稿された内容はそのまま印刷されますので、提出者の責任において、作成してください。
演題登録画面
1月19日(月)より登録開始です。
演題登録に関するお問い合わせ先
株式会社 新宣 学術会議部
〒950-0983 新潟市中央区神道寺2-3-4
TEL:025-278-7232 
FAX:025-278-7285
E-mail:jos28@shinsen-mc.co.jp

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