日程表・プログラム |
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2024年1月16日現在
順不同
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会長講演『「サイエンス」を磨き「食べる」を支える』 |
2月9日(金)9:20〜9:50 |
司 会:梅﨑 俊郎(国際医療福祉大学 福岡山王病院)
演 者:井上 誠(新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野) |
招待講演「多系統萎縮症の緩和ケアと倫理」 |
2月9日(金)15:45〜16:45 |
司 会:山脇 正永(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 臨床医学教育開発学分野)
演 者:下畑 享良(岐阜大学大学院 医学系研究科 脳神経内科学分野) |
特別講演「呼吸と嚥下の協調機構の病態生理と治療的介入」 |
2月10日(土)13:05〜14:05 |
司 会:井上 誠(新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
演 者:越久 仁敬(兵庫医科大学 生理学講座 神経生理部門) |
教育講演 1「多職種連携と心不全 〜 内部障害、嚥下障害に潜む循環器病リスク」 |
2月9日(金)13:40〜14:40 |
司 会:藤島 一郎(浜松市リハビリテーション病院 リハビリテーション科)
演 者:猪又 孝元(新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学) |
教育講演 2「嚥下障害診療における感染対策
〜 COVID-19パンデミックでの経験を活かす」 |
2月10日(土)9:00〜10:00 |
司 会:梅﨑 俊郎(国際医療福祉大学 福岡山王病院)
演 者:木村 百合香(東京都立荏原病院 耳鼻咽喉科)
*専門医共通講習 |
シンポジウム 1「検査・診断・治療の最前線」 |
2月9日(金)10:00〜11:30 |
司 会:香取 幸夫(東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科)
:大森 孝一(京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学) |
S1-1:摂食嚥下障害の評価・診断 ─ 最近の知見を中心に ─
青柳 陽一郎(日本医科大学大学院 医学研究科 リハビリテーション学分野) |
S1-2:咽頭・食道高解像度マノメトリー検査の嚥下臨床活用:病態診断と治療前評価
上羽 瑠美(東京大学 摂食嚥下センター) |
S1-3:食道期障害へのアプローチ ─ 消化器内科医の対応とブリッジ空嚥下訓練
西村 智子(社会福祉法人京都社会事業財団 西陣病院 消化器内科) |
S1-4:筋量が半減する重度サルコペニアで誤嚥性肺炎は発症する
木村 眞一(医療法人ユリシス会 きむら訪問クリニック) |
シンポジウム 2「歯科のことを知ってもらおう」 |
2月9日(金)10:00〜11:30 |
司 会:菊谷 武(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック)
:堀 一浩(新潟大学大学院医歯学総合研究科 包括歯科補綴学分野) |
S2-1:舌機能の一端を測る
吉川 峰加(広島大学大学院 医系科学研究科 先端歯科補綴学) |
S2-2:嚥下リハとしての構音訓練 〜 pros and cons
野原 幹司(大阪大学大学院 歯学研究科 顎口腔機能治療学講座) |
S2-3:嚥下治療における顎顔面補綴の役割
小山 重人(東北大学病院 顎顔面口腔再建治療部) |
S2-4:周術期口腔管理の効果効用
松尾 浩一郎(東京医科歯科大学大学院 地域・福祉口腔機能管理学) |
*耳鼻咽喉科領域講習 |
シンポジウム 3「混合性喉頭麻痺の音声·嚥下障害に対する手術戦略」 |
2月9日(金)17:00〜18:30 |
司 会:梅﨑 俊郎(国際医療福祉大学 福岡山王病院)
:杉山 庸一郎(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科) |
S3-1:マウスモデルを用いた、放射線照射による混合性喉頭麻痺の病態解明の試み
副島 駿太郎(長崎大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科) |
S3-2:混合性喉頭麻痺に対する音声・嚥下治療
喜瀬 乗基(琉球大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座) |
S3-3:混合性喉頭麻痺を伴う嚥下障害に対する手術戦略
木下 翔太(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科) |
S3-4:咽頭筋麻痺を合併した声帯麻痺に対する合理的外科治療戦略について
山本 陵太(福岡山王病院 音声・嚥下センター) |
*耳鼻咽喉科領域講習 |
シンポジウム 4『「食べる」を支える基礎生理」』 |
2月10日(土)8:30〜10:00 |
司 会:杉山 庸一郎(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
:辻村 恭憲(新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野) |
S4-1:口腔・咽頭運動を調節する脳幹の神経メカニズム
井上 富雄 (京都光華女子大学 短期大学部 ライフデザイン学科)
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S4-2:食感認知メカニズムの最前線
小野 堅太郎(九州歯科大学 歯学部 歯学科)
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S4-3:喉頭感覚と嚥下制御メカニズム
杉山 庸一郎(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
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S4-4:嚥下誘発におけるP2X 受容体の関与
辻村 恭憲(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
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*耳鼻咽喉科領域講習 |
シンポジウム 5「生体医工学で解く嚥下のバイオメカニズム」 |
2月10日(土)15:30〜17:00 |
司 会:真柄 仁(新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野) |
S5-1:筋シナジーを切り口とした嚥下機能の新しい評価法
佐々木 誠
(岩手大学 理工学部 システム創成工学科 機械科学コース バイオ・ロボティクス分野) |
S5-2:嚥下のメカニズム解明に向けた筋骨格モデル解析
橋本 卓弥(東京理科大学) |
S5-3:摂食・嚥下動態のバイオメカニズムの理解を目指すウェアラブル嚥下計
鈴木 健嗣(筑波大学 システム情報系) |
*耳鼻咽喉科領域講習 |
パネルディスカッション 1「真の多職種連携を目指して」 |
2月9日(金)17:00〜18:30 |
司 会:藤谷 順子(国立国際医療研究センター リハビリテーション科)
:藤本 保志(愛知医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科) |
PD1-1:これからの摂食嚥下リハビリテーション
戸原 玄(東京医科歯科大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野) |
PD1-2:医療コミュニケーションのリスキリング
兼岡 麻子(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部) |
PD1-3:慢性期医療と在宅医療から、真の多職種連携を目指して
金沢 英哲(Swallowish Clinic) |
PD1-4:長野県・諏訪地域での摂食嚥下障害への取り組み
巨島 文子(諏訪赤十字病院 リハビリテーション科) |
*耳鼻咽喉科領域講習 |
パネルディスカッション 2「栄養管理と嚥下障害」 |
2月10日(土)10:10〜11:40 |
司 会:兵頭 政光(高知大学医学部 耳鼻咽喉科)
:巨島 文子(諏訪赤十字病院 リハビリテーション科) |
PD2-1:サルコペニアの摂食嚥下障害における栄養管理
前田 圭介(愛知医科大学) |
PD2-2:経口栄養摂取を目指す嚥下リハビリテーション手法
藤谷 順子(国立国際医療研究センター リハビリテーション科) |
PD2-3:インクルーシブな食支援を目指して
小山 珠美(NPO 法人 口から食べる幸せを守る会) |
ポストコングレスセミナー 1「アドバンス編」 |
2月10日(土)17:15〜19:15 |
司 会:佐藤 雄一郎(日本歯科大学新潟生命歯学部 耳鼻咽喉科学) |
PCS1- 1:診療所・一般外来で嚥下障害診療を行うには?
加藤 健吾(かとう耳鼻咽喉・嚥下クリニック) |
PCS1- 2:摂食嚥下リハビリテーションにおける歯科補綴的アプローチ
堀 一浩 (新潟大学大学院 医歯学総合研究科 包括歯科補綴学分野) |
PCS1- 3:退院後の生活のため、病院でできること
藤谷 順子(国立国際医療研究センター) |
ポストコングレスセミナー 2「ベーシック編」 |
2月10日(土)17:15〜19:15 |
司 会:谷口 裕重(朝日大学歯学部 摂食嚥下リハビリテーション学分野) |
PCS2- 1:高齢者の摂食嚥下障害と歯科
古屋 純一(昭和大学 歯学部 口腔機能管理学部門) |
PCS2- 2:嚥下障害の病態と症状に応じた機能訓練の実践
福岡 達之(広島国際大学 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻) |
PCS2- 3:栄養ケアと嚥下調整食
小城 明子(東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科) |
ランチョンセミナー 1 |
2月9日(金) 11:45〜12:45 第1会場 |
『とろみと炭酸がもたらす食べる意欲への影響
〜 おいしさと栄養と食べる楽しみを支える取組〜』
司会:若林 秀隆(東京女子医科大学病院 リハビリテーション科 教授)
演者:真柄 仁(新潟大学医歯学総合病院 摂食嚥下機能回復部 講師)
共催:株式会社クリニコ |
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ランチョンセミナー2 |
2月10日(土)11:50〜12:50 第1会場 |
『目指せ、嚥下の名探偵: 「のみこみにくい」に隠れた疾患とその対応』
司会:末廣 篤
(京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 特定講師
京都大学医学部附属病院 摂食嚥下診療センター 副センター長
京都大学医学部附属病院 リハビリテーション部 兼務)
演者:上羽 瑠美(東京大学医学部附属病院 摂食嚥下センター センター長)
共催:株式会社フードケア |
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