Information
2024.12.27
プログラムを更新しました。
2024.12.2
第19回 膝OAと運動・装具療法セミナー ホームページを公開いたしました。
開催企画概要
セミナー名
第19回 膝OAと運動・装具療法セミナー
テーマ
「膝OAの運動・装具療法の未来」
会 期
ハイブリット開催(リアル+ライブ配信):2025年2月7日(金)18:30 〜 20:30
オンデマンド配信:2025年(令和7年)2月17日(月)〜2月28日(木)予定
会 場
順天堂大学有山登メモリアルホール(リアル+ライブ配信)
(東京都文京区本郷 2-1-1 7号館13階)
大会長
石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学 主任教授)
主 催
膝OAと運動・装具療法研究会
協 賛
iMU株式会社
AUSPICIOUS株式会社
新潟スポーツ医・科学コンソーシアム
新潟医療福祉大学アスリートサポート研究センター
運営事務局
〒950-0983 新潟市中央区神道寺2-3-4
株式会社新宣 学術会議部
TEL:025-278-7232  FAX:025-278-7285
E-mail: entry07@shinsen-mc.co.jp
プログラム・参加案内
プログラム
  座 長 石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学 主任教授)
緒方  徹(東京大学医学部附属病院リハビリテーション科 教授)
  講演 1 疫学調査からみる膝OAの未来
吉村 典子(東京大学医学部附属病院22世紀医療センターロコモ予防学講座 特任教授)
東京大学医学部附属病院22世紀医療センター ロコモ予防学講座 特任教授
要支援・要介護の重要な原因疾患である関節症の中でも、膝OAは歩行に障害をきたし高齢者の生活の質を著しく低下させる。今回は膝OAの疫学調査結果から有病率や発生率、危険因子、長期トレンドについて報告する。
  講演 2 膝OAの評価の未来
名倉 武雄(慶應義塾大学医学部整形外科学教室 特任教授)
膝OAの評価は症状・身体所見・X線に加え、症例によりMRI・エコーにより評価されている。
今後はウェアラブルデバイスによる動態評価、血液中のバイオマーカーなどにより早期から評価できる未来が期待される。
  講演 3 膝OAの装具・運動療法の未来
緒方  徹(東京大学医学部附属病院リハビリテーション科 教授)
日常生活の歩容を捉えるウェアラブルセンサー技術は、装具・運動療法による歩行動作パターンへの介入効果を実生活で捉えることを可能にする。
今後、歩容変化と症状変化の関係が明らかになることで、個々の症例に対する 装具・運動療法 の最適化が進むことが期待される。
  講演 4 膝OAの薬物治療の未来
内尾 祐司(島根大学医学部整形外科学教室 教授)
膝OAは、関節構成体の不可逆的な変性を伴う慢性炎症性疾患である。現時点では本症の病態を根本的に治す薬剤(疾患修飾型薬剤)はない。
本講演では膝OAに対する薬物療法の現況を概説するとともにその未来を展望する。
  総合討論
参加費
2,000円(事前申し込み)
定員
100名程度
日本整形外科学会 教育研修単位

日本整形外科学会認定 2単位取得可能(2演題1単位)(予定)

1.[N-12]膝・足関節・足疾患もしくは(Re)運動器リハビリテーション単位

2.[N-13] リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)もしくは(Re)運動器リハビリテーション単位


<単位種別>
N (専門医資格継続単位)
Re(教育研修会運動器リハビリテーション単位)

セミナー申し込み期間
2025年1月30日(木)12時(正午)まで
参加登録について
参加費のお支払い方法は、クレジットカード決済のみとなります。
【お申込みはこちらから】ボタンより参加登録システムにアクセスいただき、必要事項を入力の上
参加登録をお願いいたします。
※決済完了後にキャンセルならびに返金を希望される場合、
 返金手数料(6%)を差し引いての返金となりますので予めご了承ください。
※登録されるメールアドレスについて
キャリアメール(docomo.ne.jp, ezweb.ne.jp, softbank.ne.jp 等)をお使いの場合、
自動返信メールが届かない可能性がありますので、極力キャリアメール以外でのご登録をお願いいたします。
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